なんちゃって統計データ

 

こんにちは

 

久々のブログになってしまいました💦

 

6月の営業も本日で終了

 

とても雨量の多い6月だったようで当院もひたすら湿気との戦いでした

 

洗濯物が乾かないし、油断すると生乾き臭が発生するし

 

本当に梅雨は嫌いです

 

さて、早いもので今週中頃には7月に突入しますが

 

実は7月1日

 

当院が横浜市にて開業してから丸7年になります

 

ですが・・・

 

節目の達成感は全くと言って良いほどありません

 

まだまだ通過点

 

10年目もおそらく変わらない感情で迎えると思います

 

とはいえ、せっかくの節目なんで

 

本日は、当院のデータを取ってみました

 

なんのデータかというと「当院をご利用いただいているお客様について」です

 

データと言っても超アナログで管理をしているため

 

1年分くらいのデータをエクセルにぶち込んで見てみようと思ったのですが

 

早々に断念。。。

 

よって6月「1ヶ月間のみ」のデータとなります

 

こういうの苦手なので勘弁してくださいm(_ _)m💦

 

ではさっそく発表します

 

⚫️ご来院人数 49名

⚫️男女比  男性22%:女性78%

⚫️ご年齢  平均値:61.68歳  中央値:64        

(今のご時世、男女比を出すことは適切ではないかもしれませんが、当院の特徴的な部分なので載せさせていただきました)

 

本当にたくさんの方に来ていただけるようになり、感謝感謝です。

 

今回は6月だけの統計ですが、以前から傾向は変わっていません

 

うちの特徴は「女性のご利用率が高い」ということです

 

他の治療院さんでも女性の割合が多いとは思います

 

病院もそうですし

 

ただ、うちはその中でも高い方だと思います

 

今パッと調べたところ、大手予約サイトなどの調査では

 

「女性65〜75%  男性25〜35%」らしいです

 

この中には、「美容整体」「小顔整体」「骨盤矯正」など主に女性をターゲットにしたお店も含まれますので

 

まったくフラットに営業している当院は、やはり女性のご利用率が特徴的なんだなと再確認いたしました

 

理由ははっきり分かりませんが

 

やはり妻がいるのが大きいと思っています

 

当院のようにプライベートをウリにしている店だとやはり初回のハードルがどうしても高くなります

 

そこに妻がいる事は本当に大きいです

 

妻に感謝しないと!!!

 

 

7月に入っても変わらず営業していきますので

 

今後とも田野整体院をよろしくお願いいたします

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました!!

 

 

痛みのお話

 

 

おいおい、毎日暑すぎっ

 

と思ったら台風、そして気温急降下

 

今日なんかも20度前後とジェットコースターのようなお天気が続いていますね

 

そんな中、しれっと41歳になりまして

 

まぁ、41歳に対しては特になんの感情もなく

 

現在の男性平均年齢が80代前半なので

 

人生の折り返しだなぁ、と思ったくらいです

 

最近「夏に向けて体型を作る!」みたいな事はまったくしていなかったので

 

久々にTシャツをかっこよく着れる体型になろうと頑張っておりますが

 

肉が中々落ちない。。。

 

くっついてるのか?と思うほど取れない。。。

 

原因は明確

 

遅い晩御飯と甘い物💦

 

やっぱりそんなに甘くないな、と。

 

甘いもの好きには甘くない世界です

 

 

 

 

はい。

 

 

さて、話は変わりますが

 

近年、「痛み」というものについて色々な事実が判明してきております

 

「痛み」という感覚は受容しない(慣れない)と言われており

 

匂いなどとは違い、ずっと受け続けていても慣れることはありません

 

何回椅子の角に小指をぶつけても痛いし

 

口の内側を噛んだ後にできる口内炎

 

何回やっても絶対痛いです、慣れません

 

そういう意味です

 

僕も現場での経験がまだまだ少なかった時は

 

慣れないって事は「痛みというのは再現性があり、治療の効果を判定する信用できる評価ツール」

 

と認識していました

 

でも実際は違いました

 

Aの治療をした時、先日は10の効果があったのに、今日は3の効果しか得られなかった

 

触れていないのに(話していただけなのに)楽になった、痛みが軽減した

 

こういうことが現場では起きます

 

答えは「脳」にあります

 

この痛みが「危険な痛み」なのか「気にしなくていい痛み」なのかどうかは脳で判断しています

 

よってその痛みをどう捉えるかで痛みの強さは変化しうる、という事です

 

昔、キックボクシングの選手が脛をビール瓶で叩き鍛えてました(今も??)

 

以前は「神経がバカになる、鈍る」「骨が硬く丈夫になる」ので痛みを感じなくなると言われていました

 

骨が硬くなる事自体は事実ですが

 

痛みに関しては神経が鈍ったからではなく

 

反復的に行う事で「これは危険ではない刺激である」と脳が学習し

 

痛みを抑制する成分が放出されるためと言われています

 

とても興味深いですよね

 

脳の勘違いさせる事で痛みは強くもなるし、弱くもなるという事です

 

こうなってくると

 

必要以上に不安を煽ったり

 

「これをすれば絶対に良くなる」と言ったような根拠のないハッタリでも痛みは変化する可能性があります

 

 

 

…なんかグレーな商売が思い浮かんできますね(⌒-⌒; )

 

僕もこれからは不安を煽りに煽って、その後ハッタリをかましていこうかなと…(冗談)

 

 

上記で「変化しうる」と言ったのは

 

当然、10の痛みを正常通り10で感じる場合が大半ですので

 

すべて上記に当てはめるのは非常に危険です

 

ただ、一方で「寝違え」など一般的なトラブルにも

 

こういう脳の誤作動が関与しているのではないかと言われてきています

 

この辺りの判別は色々な側面を多角的に見て判断していかないといけません

 

僕もまだまだ試行錯誤ですが少しでも正しい原因を見つけられるよう頑張っていこうと思います

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました!!

 

 

雑音について

 

こんにちは

 

5月なのに暑い日が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

院内近くに咲いている紫陽花もほんのり花をつけてきており

 

着々と夏に向けての準備が進んできているように思えます

 

皆さんも徐々に夏への準備をしていってくださいね

 

 

さて、話は変わりますが

 

先日、とある焼肉屋さんにご飯を食べに行ったんです

 

入店してすぐに感じる違和感…

 

その後すぐ違和感の正体に気づきました

 

 

そのお店…

 

「とても静か」だったんです

 

ある程度の席数があり、早い時間帯なのに店内は5〜6割くらい埋まっている状況でした

 

にも関わらず聞こえてくるのは

 

肉を焼く音、店員さんが動く音と食器の音、そしてたまにヒソヒソとした話し声のみ

 

本当に静かでした

 

正直、心地良くはなかったです

 

我々が入店して約1時間経った頃

 

向かいの席に小さい子を連れたご家族が着席

 

親御さんも店内の雰囲気を感じ取ったのか

 

お子さんがキャッキャ騒ぐたびに気まずそうにしており、とても気の毒でした

 

 

「雑音」ってとても大事だなと改めて痛感しました

 

人によって感じ方は違うと思います

 

もともとパーソナルスペースが広めで

 

コーヒーを1杯飲んだだけで夜眠れなくなる僕ですから

  

この辺りがヒトより敏感なのかもしれません

 

たださすがに居心地悪かった…妻も同じ意見でしたので

 

雑音は奥深いです

  

静かすぎもダメ、うるさすぎもダメ

 

音の種類も

 

これは心地いいけど、これは心地悪い

  

「丁度いい雑音」ってどのくらいなのでしょうね?

 

雑音は当院でも常に悩み続けているテーマです

 

狭い部屋で初対面の僕と1時間以上を共有する訳ですから

 

こちらもできる限り「良い居心地」をご提供できるよう試行錯誤していこうと思います

 

ご要望があれば気軽に言ってくださいm(_ _)m

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました!!

 

 

 

 

 

保険料の話

 

4月28日財務省の財政制度審議会の中で

 

「医療費の窓口負担の拡大」を検討するとの提言があったようです

 

現在は

 

69歳まで3割負担

 

70〜74歳までが2割負担

 

75歳以上が1割負担

 

所得などによって変動はありますが多くはこの負担割合となっています

 

今回、それに対して「一律3割負担」という案が浮上してきました

 

 

 

いやぁ遂にきましたね、ここにメスが入る時が

 

OTC類似薬といい、今回の案といい

 

「流れ」が変わってきている印象を強く持っています

 

 

整形外科クリニックで働いていると

 

高齢者目線で考えた時、病院経営目線で考えた時、医療者目線で考えた時、そして納税者目線で考えた時

 

見方によって行き着く答えが大きく乖離していて

 

10年以上前から自問自答をしている難題でもあります

 

 

正直

 

病院に来る必要があるのかな?って疑問に思う患者さんは少なくありません

 

それは軽症だから、というだけではなく

 

その症状は病院に来る事で「改善」するのか

 

そして病院側も来院してもらうだけの効果をしっかり提供できているのか

 

そういう意味も含めてです

 

「歳だから仕方ないね、湿布と痛み止め出しておくから様子見てください、では次2週間後ね」

 

こういう説明を繰り返し、それを真面目に聞き入れずっと再来院される患者さん

 

そういう話は五万と聞きます ←今働いている病院を指している訳ではありません

 

これを莫大な税金でまかなっているという仕組みは

 

やっぱりおかしいと思います

 

 

そう思う一方で

 

仮にそういう患者さんを「病院に来なくていい」と切ってしまったらどうなるのか

 

と考えると見方が大きく変わってきます

 

まず潰れる病院が続出するでしょう

 

都心ならそれでいいかもしれません

 

でも、地方がそういう訳にはいきません

 

必要な人が病院にかかることができない

 

いわゆる「病院難民」が多数発生すると思います

 

また、外出機会が近所の買い物と病院受診しかないという方は

 

皆さんの想像より遥かに多いです

 

そうなると病院に行かない事は「外出機会」を失う事になります

 

そして病院でしか他人と話さない人にとっては「会話」を失う事になります

 

そうなるとどうなるか、想像に難くないと思います

 

 

そんな理由で私たちの税金を使うな

 

仰る通りです、仰る通りすぎる。

 

この仕組みはいつか変えなければいけないですよね

 

僕もそっち側の考えです

 

でもすぐにそれに代替えする施設(案)は思い浮かびません

 

これはあくまでも極端な例ですが

 

間違いなく、上記のような新たな問題が生まれてくると思います

 

そんな中の今回のニュース

 

今後どのように一律3割負担に向かっていくのか

 

スムーズに移行していく事はできるのか

 

ワンクッション、ツークッションあるのか

 

個人的にはとても興味深いニュースでした

 

保険診療をメインに行なっている整骨院さんなんかも厳しくなるかもしれませんね

 

今後の動向に注目していきます

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

刺激

 

新年度になり

 

生活環境・職場環境に変化があった方も大勢いらっしゃる事と思います

 

僕もその一人で、週1回勤務している病院に

 

以前からお世話になっている先輩が移ってきて、再度一緒に働く事になりました

 

学生時代からお世話になっている先輩で、同じ学校の先輩でもあります

 

先輩はオリンピックに帯同していたり

 

今でも企業のトップチームのサポートをしていたりで

 

酸いも甘いも、色々なところを「通ってきた」人間

 

一緒に働くのは約7年ぶりになります

 

 

やっぱり、刺激をもらいますよね

 

患者さんとの距離の作り方とか

 

患者さんへの現状説明とか

 

当然、治療技術もですが

 

改めて勉強させてもらっていますm(_ _)m

 

片目、片耳は先輩を意識しながら

  

治療にも集中しながら

 

そんな充実した病院勤務となっております

 

 

また

 

4月から病院に実習生がきており、週1回担当しています

 

学生を担当するのも10年ぶりくらい

 

フレッシュな子と接するのも良い刺激になります

  

以前は学生の「良くない部分」を無意識に探している自分がいたのですが

 

自然とそれは無くなっており安堵

 

そして

 

勝手に思い込んでいた「今の若者像」との乖離にも安堵しつつ

 

学生さんと良い時間を過ごせています

 

 

妻はいるので完全に一人ではありませんが

 

治療など専門的な事に関しては一人職場のような感じ

 

そんな環境で仕事をしていると

 

モチベーションを高く保とうとしていても

 

やはり「澱んでくる」瞬間があります

 

人と会う・話す・接する

 

重要ですね

 

最近あたらめて痛感しています

 

今年の8月

 

久々に技術講習会に出席する予定です

 

一人で京都に乗り込んできます🚅

 

新たな刺激になれば嬉しいです

 

 

本日は以上になります

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

ゆるめな学び

 

4月8日

 

本日はお釈迦様の生誕日ですね

 

日本では「花まつり」と呼ばれています

 

等々力不動尊でも「花まつり」が行われていると聞きました

 

甘茶をかける習慣があるようですね

 

これはお釈迦様が生まれた時「天から甘い雨が降った」という伝説が由来なんだとか

 

甘い雨

 

甘い物好きにとっては堪らないですね

 

真相は知りませんが「祝福されて生まれてきたんだな」というイメージは伝わってきます

 

僕自身、仏教について深く学んでいるわけではありませんが

 

お坊さんの「仏教の教え」について聞くのは好きで

 

自分への振り返りとして非常に参考にしております

 

何気ない日々の中で、つい忘れがちな事を思い出させてくれる

 

迷った際の大まかな道標となってくれる

 

それが僕にとっての仏教です

 

 

…ってカッコつけていますが、本当にそんな深くは学んでいません

 

そのくらいでいいのかな、とも思っています

 

今日は帰りが遅いので等々力不動尊には寄ることは出来なそうなので 

 

店からお釈迦様に祝いの合唱を🙏

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました!

 

3年という時間

 

こんにちは

 

ガソリンが(一時的に)高くなりましたね

 

3月12日からガソリンが約30円値上がりしました

 

補助金が早急に導入されるとのことだったので

 

空っぽになるまで給油を我慢していました

 

限界が来たのは18日、仕事後に給油

 

そして翌19日

 

 

 

20円値下がりしていました

 

 

 

なんでしょうね

 

値段で言うと1000円くらいなので

 

致命的な損失ではありませんが

 

こういうのはすごい悔しい

 

約1週間耐えていたストレスを返してもらいたい←八つ当たり

 

 

っていうのは置いておいて

 

そんな昨日3月20日

 

当院が等々力で開業して3年が経ちました✨

 

 

特別な達成感や高揚感は感じませんでしたが

 

昨夜は「3年」という月日をしみじみと考えておりました

 

3年といえば中学、高校の3年間がイメージされると思いますが

 

あの時に感じた時間の感覚と今はまったく違いますね

 

友達と遊んだ3年

 

部活に没頭した3年

 

テスト前だけ勉強した3年 

 

喜怒哀楽をこれでもかと感じ続けた3年は

 

今にして思うと、僕にとってとても長く感じた…?ような気がします

 

楽しいことは早く過ぎ去り

 

辛いことは長く感じると言いますが

 

楽しかったのに長く感じた

 

そんな学生時代でした

  

でも学生時代の自分にとっては短かったのか・・・???

 

正直よく覚えていないので分かりません

 

 

そして、今はというと

 

よく言われるとおり年齢を重ねてきている影響か

 

あっという間に感じる3年でした

 

学生時代に比べて

 

感情も「やや平坦」になりました

 

学生時代に感じていた怒りの沸点や笑いのツボなど

 

思い出してみると

 

なんであんなことに怒っていたのか

 

なんであんなくだらないことが楽しくて仕方なかったのか

 

人間て変わるものだな、と。

 

でも

 

今の感覚も還暦を迎える頃には「変化」を感じているのかもしれませんね

 

というより感じないとそれは停滞を意味するので

 

もっと短いスパンで自然と変化を感じられる

 

そんな人生なら嬉しいですね

 

 

次の節目は「5年」です

 

2年後

 

その時には当院も色々とアップデートしている?かもしれません

 

コツコツ頑張ります

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました!!

 

 

 

 

震災から15年の今日

 

 

こんばんは

 

現在、3月11日の23時です

 

お休みをいただき被災地に行っており

 

今さっき帰ってまいりました

 

本日3月11日は東日本大震災から15年の節目の日

 

いつか行きたい

 

いつかは行きたい

 

そう思いながら2026年になってしまいました

 

そして

 

今になってしまったけど行ってよかった

 

心からそう思います

 

想像を遥かに超える自然の力

 

それを肌で感じることができたからです

 

「百聞は一見に如かず」

 

今日ほど、それを痛感したことはありませんでした

 

津波の危険とは無縁の人生を歩んできた僕ですが

 

釣りが好きな事もあり

 

一般の方よりは海の怖さは分かっている

 

そう思っていました

  

 

 

 

 

石巻市釜谷地区にある旧大川小学校です

 

近くに北上川が流れていますが、海までの距離は3〜4キロ

 

北上川沿い、そして横に小学校がある位置に実際に立ってみると

 

素人の僕には津波が来たなんて信じられませんでした

 

しかも

 

 

赤丸の部分が津波の到達位置です

 

海から3〜4キロ離れた位置に高さ10メートル以上の津波

 

当時、学校側の対応が色々と問題になったようですが

 

判断が難しかった事は容易に想像できました

 

色々と考えさせられますね

 

 

その後、南三陸町志津川へ

 

防災庁舎がよくTVに取り上げられていた場所です

 

 

今は、当時と違って高台を作り

 

旧防災庁舎は低い位置にありましたが

 

それでも人の大きさを見れば分かる通り

 

とても高さのある4階建の建物

 

  

この4階にたくさんの方が避難し、その多くの方が命を落としました

 

旧大川小学校よりは海からの距離は近く感じましたが

 

それでも

 

まさか4階にまで波が到達するとはとても思えない位置です

 

「想像を遥かに超える自然の力、自然の猛威」

 

言葉では何度も聞いてきました

 

そして理解していたつもりでした

 

でも全くでした

 

実際に見ないと絶対に得られなかった経験でした

 

少なくても僕には。

 

 

 

そして14時46分

 

サイレンと共に一分間の黙祷

 

多くの方が集まっていました

 

すすり泣いている方が何人もいらっしゃいました

 

自然と目頭が熱くなり

 

頭の中は想像以上に混乱していました

 

それでも

 

「2度とこんな事起きてほしくない」

 

今までにないくらい強く強く願いながら

 

黙祷してまいりました

 

 

15年前、被災地の惨状を全く知らず

 

病院であたふたしていた25歳の自分

 

そして15年後に現地で感じた当時の現実

 

15年という「年月」も多く部分で感じました

 

前を向いている部分、止まってしまっている部分

 

そして、「あえて」止めている部分

 

色々と感じることができました

 

本当に本当に行ってよかったです

 

このブログは3月11日のうちに。

 

本日は以上です

 

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

 

色々な視点

 

当院のように店舗経営をしていると

 

「これってどう思われるかな」

 

「あれは勘違いされるかな」

 

「これは続けてみようかな」などなど

 

色々と考え悩む事柄が出てきます

 

   

 

先日、妻にこんな事を言われました

 

 

「治療中や治療終わった直後に手をアルコール消毒するのって、お客さんに嫌な思いをさせてしまう可能性があるからやめた方がいいんじゃない?」

 

 

 

 

うん。確かにな、と。

 

病院に勤めていると空気を吸うようにアルコール消毒をします

 

これはコロナ前からです

 

その影響か、独立してからも

 

アルコール消毒をすることによる「周りからの目」を深く考えておりませんでした

 

僕はお客さんの足部を治療した後やスリッパを触った後などには

 

基本的にアルコール消毒をします

 

特定の方に行なっている訳ではなく

 

全員に共通して行なっている事です

 

 

なんなら自身の足でも同様で

 

僕は風呂上がりに寝室でストレッチをするのですが

 

その際、足先を手で触るので

 

終わった後「必ず」手を洗うかアルコール消毒をします

 

足を触った手で首周りや頭、スマホ等を触る事に抵抗があるためです

 

よって治療中も同じようにしているんです

 

 

 

ただ、妻が言うように

 

「アルコール消毒する」=「汚いと思っている」

 

って思われる可能性がありますよね

 

でも真相は違って

 

僕が「汚い」と思っている訳ではなく

 

お客さん自身が「不快」だよね、自分もそうだし。

 

と、思って行なっている事なんです

 

 

うん。難しい。

 

だからと言って「しない」という選択肢はないので

 

これからは、よりさりげなく

 

マジシャンのようにアルコール消毒をしていこうと思います

 

もし今までの間に

 

アルコール消毒をされて嫌な気持ちになっていた方がいましたら

 

申し訳ありませんでした

 

上記のような理由ですのでご理解いただけますと幸いですm(_ _)m

 

本日は以上です 

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

  

ちょっとした喜び

 

こんにちは

 

今週の日曜日は2月22日でしたね

 

そう

 

「2」が3つ並ぶ唯一無二の日でした

 

世間では「にゃんにゃんにゃん」で猫の日と言われるらしいのですが

 

僕が笑顔で「にゃんにゃんにゃん🐈」とか言ってると

 

ただただ気色悪いだけ

 

動物好きな僕にとって猫のネタはいくらでもあるのですが

 

今回はやめときます

 

 

 

さて、話は変わりますが

 

当院の施術室にはこのような置き時計があります↓

 

 

この時計がですね

 

「2時22分22秒 2/22日 気温22.2度」になった瞬間がありました

 

こういうのって何かとっても嬉しい

 

施術が終わった直後で、お客さんが院内にいらっしゃった為

 

写真には収められませんでしたが

 

一人でほっこりしておりました♨️

 

 

ん?

 

湿度は22%じゃないだろって?

 

それがですね

 

55%だったんです!

 

こういう角ばった?数字だと「55」は「22」の裏返しに見えますよね?

 

なので22みたいなものです←強引

 

冬の時期は湿度55%って中々ならないのですが

 

日曜日はたまたま気温が高く、湿度が高めだった事が幸いしました

 

本音を言えば、湿度22%なら尚良かったですけどね

 

ただ整体院としては湿度22%はある意味大問題ですので💦

 

 

実は当院、湿度管理を徹底しておりまして

 

湿度は45%〜55%に維持するよう努めています

 

今回は日々の地道な湿度調整が生んだ偶然

 

「湿度さん」からのささやかな贈り物として捉えようと思います

 

日曜日以外なら2時22分は休み時間なので

 

来年こそ、徹底的瞬間をカメラに収めたいと思います

 

こんな感じに↓

(偽画像)

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました