伝え方・捉え方

 

こんにちは

 

久々のブログになってしまいました

 

参議院選やら横浜市長選やらで忙しくて…

 

 

・・・嘘です。一切関与していません。すみません。

  

でもまぁ、今回の選挙結果

 

大変に興味深かったですね

 

SNSの影響が大きな割合を占めるようになってきた感があり

 

嬉しい反面

 

伝え方を誤ると取り返しのつかないことにもなる 

 

そして、「あえて」そのように仕向ける方々もたくさんいる 

  

そんな中、多くの人に自身の言葉を届けるって相当難しいだろうなと思いながら戦況をみておりました

 

 

先日、お客さんと医療用語について話しておりまして

 

我々医療従事者が「このくらいの言葉はわかってくれるだろう」と思っていた言葉が

 

意外と誤解釈されているという実態があるようです

 

その時話題に出たのが「頓服(とんぷく)」

 

みなさん「頓服」の意味、わかりますか?

 

頓服とは「症状が出たときや必要になったときに、医師の指示のもと服用する薬」のこと

 

いわゆる、「朝夕食後2錠」とか定期的に飲む物ではなく 

 

必要な時に適切な用量で使用する薬のことです

 

これを「痛み止め薬」と解釈している方がとても多いらしいです

 

まぁ、痛み止め薬を処方する際に使用することが多いですからね

 

痛み止め薬でも定期的に飲まないといけない薬もあるのでお間違えなく

 

ずっと病院で働いていると専門用語があたかも一般用語のように勘違いしてしまいがち

 

自分も気をつけなきゃなと常々思っておりますm(_ _)m

 

当然、これは医療用語だけではなく、一般用語にも当てはまる事

 

我々もホームページや広告を打つ際、極力注意はしておりますが

 

それでもたま〜に、我々が思いもしなかった解釈をされる事があります

  

特に料金関係はトラブルになるので

 

必ず初診の際は確認をするようにしています

 

治療内容や雰囲気で離れてしまうのは致し方ないですが

 

勘違いで離れてしまうのは悲しいですからね

 

これからも一層気をつけますし

 

お客さんが疑問に思った際に

 

気軽に質問できる雰囲気作りにも注力していきたいと思っております 

 

なんでも聞いてくださいね(^O^)

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

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