厄年の末吉

 

こんにちは

 

先日、栃木県にある佐野厄除け大師に行ってまいりました

 

このキャラクターは佐野厄除け大師オリジナルマスコットのさのさん(SANOSAN)

 

 

ラーメンと蕎麦と・・・串カツ?

 

まぁそれはいいとして

 

実は今年で3年連続なんです、佐野厄除け大師での厄除け

 

一昨年は僕が方位除け、妻が前厄

 

昨年は僕が前厄、妻が本厄

 

本年は僕が本厄、妻が後厄でした

 

そしておみくじ

 

昨年は僕が大吉で妻が末吉

 

今年は僕が末吉で妻が大吉

 

「本厄で末吉って昨年の妻と一緒だなぁ」なんて思っていたのですが

 

よくよく考えてみると

 

昨年、妻はいくつか悲惨な目に遭っておりまして…

 

一つ目は「親知らずの抜歯」

 

親知らずを抜いたら

 

抜歯した部分の歯茎が十分に患部を覆ってくれず骨が剥き出しの状態(ドライソケット)になり 

 

激痛で歯医者に行こうとしたら、行きつけの歯医者が休診

 

代わりの歯医者に行ったら「食べカスが詰まってます。洗浄しますね」と見事なまでの誤診

 

剥き出しの骨を高圧洗浄されるという悲劇に遭い

 

その後、行きつけの歯医者さんに行ったら

 

「あまりこう言う事聞きませんが、、、一体どこの歯医者ですか?怒」

 

と、温厚な先生に聞かれる始末

 

歯医者も選ばないとダメですね・・・

 

そして二つ目は「脚のデキもの」

 

以前から脚に粉瘤(ふんりゅう)という膿の袋があったのですが

 

少し膨らんできたので近くの皮膚科へ受診

 

その際、中の膿を思い切り絞り出されて様子見に

 

これ自体も激痛だったらしいのですが

 

その後患部が感染を起こし、拳より大きく腫れ上がり激しい痛みと同時に発熱…

 

緊急で別の皮膚科へ

 

患部を見た看護師が「あ〜・・・・・先生、、、これは、、、」

 

となり、即切開手術へ

 

・・・・とまぁ、こんな散々な一年だったんです(^^;

 

二人の先生が口を揃えて言ったのは

 

「痛かったでしょ・・・?よく耐えたね。普通耐えられないよ。」

 

だったようです。笑

 

よくよく考えたら、昨年の妻しっかり厄年やってますやん。。。

 

こんなのが襲ってきたら、僕は耐えられる自信ありません

 

そして妻は痛みに異常に強いことが発覚しました

 

妻が何かに痛がっていたら優しくしてあげようと思います

  

そして・・・30代の女性はもう一度厄年あるのですね

 

来年は僕が後厄だし

 

しばらく佐野に通う事になりそうです 

 

まぁ、半分アウトレットが目的なのでね

 

こんな事いうとバチが当たりそうですが

 

魔除けも買ったので、なんとか一年守り抜いてくださいませ

 

本日は以上です

 

最後までお読みいただきありがとうございました!! 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です