脳の栄養源について

 

 

 

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

 

本日は訂正も兼ねて、脳の栄養源についてお話ししたいと思います。

 

 

以前ブログで、糖質が脳の唯一の栄養源であるとお伝えしました。

 

 

それは間違いでした。

申し訳ありません。

 

 

 

脳は糖質だけでなく、乳酸やケトン体という物質も栄養源にしています。

 

 

むしろ、乳酸やケトン体を積極的に利用している時のほうが、脳は冴えている状態のようです。

 

 

 

乳酸は筋肉を動かしている時に産生され、ケトン体は空腹状態が続くと脂肪の代謝が活発になり、ケトン体が作られます。

 

 

 

よくパソコンに向かって考え込んでいる時より、ランニングなど少し身体を動かしている時の方が良い考えが浮かぶと言われますが、それには上記のような理由があるのです。

 

 

 

糖質を我慢するとボーっとしたり、イライラしたりしますよね?

 

 

 

これはあなたの食生活が糖によるエネルギー摂取比率が高いため(エネルギーは糖質、たんぱく質、脂質からなる。糖質摂取が多いという意味)食後の高血糖状態から急激に血糖が下がることで起きるのです。

 

  

 

なので、血糖を急激に上げる食べ物、とくに精製された糖質を摂らない習慣を作ることが大事です。

 

 

 

 

赤ちゃんの時、脳はケトン体のみを栄養源にして生きています。

 

 

 

糖質がなくても問題がないことは赤ん坊が証明してくれています。

 

 

 

以前「糖質制限ダイエットは効果があるのか?」で述べたように糖質が特別太らせる栄養素である訳ではありません。

 

 

でも、糖は身体への悪影響が多い物質なのは間違いありません。

 

  

 

それでも糖質は身体に大事な栄養素だし・・・とお思いの方もいると思います。 

 

 

それは単なる思い込み、思い込まされているだけかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 

もともと、人間は朝食を食べる文化はありませんでした。

 

 

それをマーケットやメディアが朝食というものを生み出しました。

 

 

 

1日三食が常識!朝食が大事!と長年言われ続けてきましたよね。

 

 

今はこの朝食すら、必要ないと言う人が出てきています。

 

 

 

朝食を抜いたら太るというのも、科学的に否定されています。

 

 

 

 

牛乳も骨を丈夫にすると言われてきましたが、近年は骨を反対にもろくするという研究発表が複数出されています。

 

 

 

 

テレビなどは一切放送してないですけどね。

 

 

 

このように考えると糖質はどうでしょう?

 

 

 

糖質は本当に必要不可欠な栄養素なのか?

 

 

 

考える余地はあると思います。

 

 

 

体質もありますし色々お付き合いもありますから、少しずつ減らしていくというのが現実的なのかもしれませんね。

 

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました! 

 

 

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