むくみ(浮腫)について

 

  

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

 

10月に入り、消費税が10%になりました。

 

 

 

 

ややこしいですね、軽減税率。

 

 

キャッシュレス推進はいいですが、店側が大変そうで可哀想です。

 

 

ちなみにSuicaやPASMOなどをご利用されている方、ポイント還元には登録が必要なので忘れないようにしてくださいね。

 

 

Suica登録  https://www.jrepoint.jp/point/first/suica/entry/

PASMO登録  https://pasmo-point.jp/

 

 

 

 

 

では本題に入りたいと思います。

 

  

 

今回はむくみについてです。

 

 

 

足のむくみでお悩みの方、多いと思います。

 

 

 

本日は覚えておいた方がよいポイントをお伝えします。

 

 

 

まず、むくみ(浮腫)と腫れ(腫脹)はまったくの別物です。

 

 

 

むくみは基本的には水分が多くなり過ぎた時に起こります。

 

 

一方、腫脹は「炎症」により「関節内」に水が溜まってしまうことをいいます。

  

 

よく膝に水が溜まったことをむくんだと勘違いしている方がいますが、これは炎症なので、炎症の対処法を行ってください。

 

 

  

 

次はむくみの種類です。

 

足のむくみには、問題ないものと要注意のものがあります。

 

 

 

夕方になると足がむくんで朝は落ち着いている。

 

 

こういうむくみはほとんどの場合問題ありません。

 

 

長時間座っていると足がむくむ、いわゆるエコノミー症候群も正常の反応です。

 

 

 

 

注意が必要なむくみには以下の特徴があります。

 

・朝も昼も晩も変化なくむくんでいる。

 

・足だけでなく、手や顔もむくんでいる。

 

・むくみ方が重症(餅を押したように跡が残る)

 

 

 

これらがなぜ注意が必要かといいますと、

 

 

腎臓疾患、心臓疾患の可能性があるからです。

 

 

また、婦人科系の問題や甲状腺、下肢静脈瘤などの問題でもむくみが起きる事があります。

 

 

 

とにかく、一度病院で診てもらった方がいいと思います。

 

 

 

 

あと右脚より左脚の方がむくみが強く出現する場合があります。

 

 

 

これは血管の走行の問題です。

 

 

 

 

左脚に向かう血管は、一度骨盤を乗り上げて走行します。

 

 

 

この場所(緑〇)で血流がわずかに阻害されます。

 

 

 

そのため、むくみ方に左右差が生まれる事があるのです。

 

 

これは正常でも起こる事なので、わずかな差であれば気にしなくていいと思います。

 

 

 

この先徐々に寒くなるにつれ、血流も悪くなりますのでしっかりケアしていきましょう!

 

本日は以上となります。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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