先日、ついに鬼滅の刃を劇場で観てきました
いやぁ・・・映像の美しさに惚れ惚れしましたね
無限城のシーン
あの映像の移り変わりを作るのに
一体何カットの静止画を描けば完成するのか
想像しただけでも目眩がします
作品への愛情・熱量を感じた映画でしたm(_ _)m
早く次が観たいですね
内容を知っているのにも関わらずこれほど人を惹きつけるって本当にすごい
あのクオリティだとすぐには準備できないでしょうから
辛抱強く待っていようと思います
話は変わりますが
先日、チェロを演奏されるお客さんが楽器を当院に持参された時がありまして
ハードケースに入ったチェロを実際に背負わせてもらったんです
実際持ってみると想像していたものとは大きく違いました
特に背負った際の不安定感、重心を置く位置
後ろにあれだけの質量が増えるワケなので
直立すると後ろにひっくり返りそうになります
当然想像はしていたのですが、あくまでリュックサックと同じくらいをイメージしていました
でも実際は違い、もっともっと不安定でした
頭より上まで楽器の先端が伸びているため
外力に対して不安定になるんですよね
電車移動の際などは危険が常に付きまとっているな、と感じました
こういうのって実際やってみないと中々想像できない
頭であれこれ考えるより、行動する・体験することの重要性を改めて感じた次第です
今後も試せることは積極的に試していこうと思います
本日は以上です
お読みいただきありがとうございました