薬は悪なのか?

 

こんにちは。

 

みなさん、薬についてどのように考えていますか?

 

「できるなら飲みたくない」

 

多くの方はそう考えていると思います

 

医師の勧めで処方薬を、もしくは自らの判断で市販薬を

 

その二つがほとんどだと思いますが、

 

医師に勧められた場合、自己判断での中止はお勧めできません

 

現代の薬は研究が進み、昔のものとは大きく変わっています。

 

「昔、痛み止めが合わなかった」「睡眠導入剤は依存性が高い」

 

そういうイメージを持っている方も、今の薬にはそうした側面が軽減されていることが多いです

 

また、同じ目的の薬でもアプローチ方法はさまざまです

 

例として、骨粗鬆症の薬で考えてみようと思います。

 

骨粗鬆症とは骨の密度が低下し、骨が脆くなる疾患です

 

骨は常に再生と破壊を繰り返しており

 

これがアンバランスになると骨粗鬆症になります

 

薬のアプローチも「骨の破壊を抑える」ものや「骨の生成を促す」ものが存在します

 

どちらかが効かず、どちらかが効くこともあるんです

 

もし一つの薬が合わない場合でも、他のアプローチを試す価値はあります

 

痛みや睡眠不足が身体に与える影響の深刻さ

 

そして骨粗鬆症や初期の糖尿病のように自覚症状がない疾患の危険性を理解することはとても重要です

 

ただ、体に合わない薬も確かにあります

 

その場合は専門家に相談することをおすすめします

 

薬=身体に悪いとは限りません。適切に使用すれば、多くの疾患の改善や予防に役立ちます

 

是非一度、考えてみていただきたいと思います

 

以上です

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

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