こんにちは!田野整体院の田野悠介です。
今朝の雨はすごかったですね。通勤中道路の端が川みたいになってました(u_u)
いつまでこんな天気が続くのでしょうか・・・うんざりしますね。
なので今日は天気痛をテーマにしたいと思います。
天気が悪いと朝がだるかったり、頭痛がしたり、関節が痛くなったりする事があります。あれはただ空が暗く雨が降っているから憂鬱になっているだけではありません。
気圧の変動が影響しているのです。
関節内は陰圧になっており骨同士がくっつき合うように作られています。そうでないと関節は不安定になりすぐ炎症を起こしたり変形を起こしたりと、とても体重を支えきれません。
関節内の陰圧度合いは関節外の圧との差によって変わりますので、悪天候で外気圧が低くなれば相対的に関節内の陰圧度合いは低下してしまいます。
なので天気が悪い時、特に「天気が悪くなりはじめ」に体に異変をきたすことが多いのです。
ちなみに関節内に炎症を起こし、水がたまった状態でも関節内の陰圧度合いが下がるので、同じ現象(関節が重だるくなって痛い状態)が起きます。そして炎症を起こしているのに無理に運動すると変形が進行しやすくなります。
なので関節の炎症を起こした時はその部位の運動は避けたほうが無難なのです。
話を戻しますが、そのような理由で天気と体調は密接に関連しております。
しかし天気を操れる訳ではないので、身体の辛い時は天気のせいにして1日を乗り切りましょう!笑
お読みいただきありがとうございました!
