筋肉の役割

 

 

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

 

本日は前回の続きのお話になります。

テーマは「筋肉」です!

 

筋肉をつけた方が関節に良いことは誰しもが知っている話ですが、自分に合ったトレーニングってどういうものなのか分からない方も多いと思います。

テレビの体操を試したり、流行りの運動をやってみたら痛くなった、というのもよく聞く話です。

 

 

一体どのような運動がいいのでしょうか?
今日はその第一歩として筋肉の種類についてお話をしていきます。

 

 

筋肉には大きく2つに分けられます。

「アウターマッスル」と「インナーマッスル」です。

 

 

アウターマッスル(外側の筋肉)は一般的に体を動かすために使われる大きな筋肉を言います。表層にあるので、見た目で分かる筋肉がアウターマッスルです。

 

 

 

 

一方で、インナーマッスル(内側の筋肉)は一般的に関節を安定させるために使われる小さな筋肉を言います。深層にあるので、見た目には分かりません。

 

 

我々はこの2種類の筋肉をどういう風にして使っているのでしょうか?

 

 

  

「先にインナーマッスルで関節を安定させてから、アウターマッスルを使って動かす」この順番が正しい使い方と言われています。

座った状態から手を挙げる時、一番最初に働く筋肉は腹筋のインナーマッスルという研究報告もあります。

 

 

前回お話しした関節変形を防ぐ筋肉こそインナーマッスルなんですね。

 

ではこれをどのようにトレーニングしたら良いでしょうか?

ここが難題です。


一般的に紹介されているトレーニング方法を見よう見まねで試してみてもインナーマッスルに収縮はほぼ全く入っていないと言ってもいいと思います。

 

 

どうすればうまくインナーマッスルが使えるようになるのか、その部分をまた近日中にお話できればと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

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