新型コロナウイルス 濃厚接触の定義から考えてみました

  

 

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

  

久しぶりの休暇、奥さんとウォーキングをしたら足の裏にマメが出来てしまいました。

 

気づかないうちに身体が変化(退化)している事を実感しました。

 

僕自身も気をつけなければいけませんね・・・

 

 

では本題に入ります。

 

 

 

今回は新型コロナウイルス濃厚接触の定義から僕なりに考えた事を書いていこうと思います。

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

まず、よく言われているソーシャルディスタンス(社会的距離)ですが、

 

 

 

当初から2メートル以上距離を取ることが推奨されております。

 

 

現在も同様です。

 

 

この定義を発表しているのは日本感染症研究所という機関です。

 

実はこの定義が4月22日に変更になっております。

 

 

従来は「2メートル以内の接触」でしたが、

 

22日以降は「1メートル以内かつ15分以上の接触」に変更されています。

 

 

もう一点

 

 

感染者との上記の接触が「発症した日」から「発症した日に2日前」に変更になっていいます。

 

 

二点とも、理由は「調査監視の上で大切な知見が集積されてきた事を踏まえ、定義を変更した」です。

 

 

要は・・・

マスクしていれば、そんな飛沫感染はしないよ!って事です。

 

 

 

たしかに2メートルの方が安心は安心ですけどね。

 

 

こういう正式な定義が緩和されたことは大事かなと思います。

 

 

空気感染はしません。

 

 

感染は飛沫感染と接触感染です。

 

 

 

特に接触感染が一番危険です。

 

 

 

これはコロナ指定病院で働くスタッフも言っていました。

 

 

 

ウイルスが付着した手で顔やドアノブ、机など様々な物に触る。

 

そして気づかないうちに他の人がそこに触り、手にウイルスが付着・・・

 

 

 

こちらのほうが可能性は高いですよね。しかも手に付着する事は防ぎようがありません。

 

 

考えれば考えるほど、飛沫感染対策より手の洗浄の方が重要なのは明らかです。

 

ただ、手に付着しただけでは感染しません。

 

  

 

とにかく頻回に手を洗う事、除菌する事。

 

 

それが何より重要だと僕は考えています。

 

 

 

今回は以上です♪

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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