日本の食は安全なの?⑤

 

 

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

 

本日は「訳アリ加工食品」のお話です。

 

食材はハンバーグです。

 

 

ハンバーグ

 

 

 

 

おいしいですよね(^-^)

 

 

ハンバーグの作り方と言えば、牛豚合い挽き肉もしくは牛挽き肉を使って、野菜を細かく切って一緒に~なんて思い浮かべるかなと思います。

  

 

 

ではファミリーレストランなどで出されている安いハンバーグはどうでしょうか?

あらかじめ加工して運ばれてきたハンバーグを店舗でレンジで温めたり、軽く加熱して出されるのが一般的だと思います。

 

 

こういうハンバーグを正式にはチルドハンバーグステーキと言います。

 

このハンバーグには家庭と同じような食材が入っているのでしょうか?

そりゃ多少の添加物は入っているよ

という話ではございません。

 

消費者庁、農林水産省で正式に表記されているものを抜粋すると

 

 

 

 

牛・豚・馬・羊・山羊・兎・鳥類

肝臓・腎臓・心臓・脾臓・胃・腸

脳・耳・鼻・皮・尾  など

  

 

 

 

 

一瞬意味が分からないと思いますが、これらが全て「ハンバーグに入れてよい」とされている「食材」です。

 

 

骨以外全部入っています。

 

 

 

これで量のカサ増しが行われているのです。

  

 

 

ファミリーレストランに入っていると言っているわけではありませんよ!

 

 

外食メニューには食品表示義務はありませんので、実際何がどのくらい入っているのかは我々には分かりません。

  

 

 

 

ただ上記したものを入れても違法ではない、と言うことは事実です。 

 

 

こういう事実は国民には知らせずに、しれ~っと記載してあるのです。

 

 

 

 

 

何を食べるかは皆さんの自由です。

 

ただ、知ったうえで皆さんが判断できる、そんな世の中になってほしいと切に願っています。

 

 

 

知らない方がよかったとお思いの方はごめんなさいm(__)m

 

 

興味がある方は消費者庁のリンクを張っておきますので見てみてください!

https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/quality_labelling_standard/pdf/kijun_20_110930_1.pdf

 

本日は以上となります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です