日本の食は安全なの?その②

 

  

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

今回も食の安全についてお話をしていこうと思います。

 

 

テーマは遺伝子組み換え作物についてです。

 

 

 

 

遺伝子組み換え作物ってなんでしょうか?

 

簡単に言うと、その作物の弱点を補うために別生物の遺伝子を挿入したものです。

 

 

具体的には・・・

 

 

 

 

  

・凍りにくいトマトを作るために北極に生息する魚の遺伝子を挿入

・魚の成長を早めるために人間の遺伝子を挿入

・作物が害虫に強くなるように殺虫剤の成分となっている細菌の遺伝子を挿入

 

 

 

 

これが遺伝子組み換え作物です。

 

 

 

 

 

これだけ聞くとなんかとても怖いですよね?

 

 

 

 

 

 

でも、糖尿病の治療薬であるインスリンも遺伝子組み換え技術を取り入れ、大腸菌の力を借り誕生したものです。

 

ips細胞も遺伝子組み換え技術を使用しています。

 

 

 

遺伝子組み換え技術は 

ヒトの命に貢献しているものでもあります。

 

 

  

ある研究で、

「遺伝子組み換え作物を食べたラットの発がん率が上昇した」

という発表がありました。この研究は反対派の中では有名なもので、さまざまな本に記載がありました。

 

 

しかしよくよく調べてみるとこの研究には色々な問題点があり、結局発がん性があるとは断定できないとされました。

それどころか、ずさんな研究だったために研究データとして適していないとされ取り消されてしまったようです。 

 

 

 

現在遺伝子組み換え作物による人体への悪影響を正式に発表しているものは約20年で一例もありません。

 

 

 

 

 

先入観で拒否ばかりしてはいけない訳です。

 

 

遺伝子組み換えだけではなく、「嫌われ者」である食品添加物や農薬にも良い部分や誤解している部分があるのです。

 

 

当然、遺伝子組み換えも含め問題もありますが・・・

 

 

 

 

またそのあたりに関しても今後お伝えしていこうと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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