こんにちは!田野整体院の田野悠介です。
今回は食の安全についてです。
食生活アドバイザーという資格を取り、その後も食の安全について色々な本を読ませていただきました。
食品添加物、遺伝子組み換え、農薬などなど。肯定派、否定派両方の本を読むと色々と分かってくることがあります。
同じ事実なのに表現する言葉が違うだけで、こんなにも印象が変わるんだな~とすごく興味深かったです。
では本題に戻ります。
日本食は安全か?
結論から言うとわかりません。それは皆さんの捉え方次第だと思います。
日本の特徴として野菜にしろ果物にしろ少し傷があったり、形が揃っていなかったりすると売れません
キュウリやにんじんの大きさも揃っていないとダメ
魚の切り身も数グラムの違いもダメ
これは日本だけの特殊な感覚のようです。
海外は大きさは違って当たり前、傷があるのも当たり前という感覚です。
よく考えたら当たり前のことですよね。
これを達成するためにどれだけの農薬が使われているでしょうか?
日本は基準値を超えてまで使用することは基本的にありません。違法はしませんが、使用可能な量の農薬をしっかり使用します。
形を揃えるため、虫に食われないようにするためにです。
輸入品も同様です。日本行きの農作物を担当する作業員から
「日本行きの物は農薬で手が荒れるから嫌だ」
と苦情が出ているようです。
これは複数の本に記載してあるので、おそらく事実です。
そんなイメージがなかったので僕自身ショックでした。
なんでこうなったのか?
それは当然、そうしないと売れないからそうしている訳なので原因は消費者にあります。
別に無農薬を勧めてる訳ではありませんが、このような食の現実をしっかり知ったうえで自分達はこうしよう!と考えていった方がいいと個人的に思っています。
日本食は本当に安全なの?
今後も色々なテーマで食に関する内容を載せていきたいと思います!
お読みいただきありがとうございました!