稲作のように

 

施術の頻度や効果について、僕は「雑草を刈る作業」と例えてお話しをすることがよくあります

 

元気な稲にしていくために雑草は不必要な物

 

定期的に刈り取る必要があります

 

ただ一度刈り取ると、また生えてくるまでには一定の時間がかかります

 

無い雑草を刈り取る事はできません

 

「雑草はないか?雑草はないか?」と過度に歩き回ると

 

土が荒れ、下手したら稲の成長を阻害することだってあるし

 

必要以上に農薬や除草剤を撒くこともリスクがありますよね

 

施術も同じ

 

体のバランスが崩れてきたら整える

 

また日にちが経って崩れてきたら整える

 

これが基本だと思います

 

もし毎日施術したら・・・・

 

多くの場合、過度な刺激となりマイナス面の方が多いのではないかと考えています

 

痛みの根本的な緩和は「自己治癒力」によるもの

 

施術により痛みが緩和することはありますが、それは根本的なモノではなく 

 

あくまでも自己治癒力を促したり、それを阻害しないようにする手段です

 

「俺の施術で良くなった!どうだ!すごいだろ!?」

 

新人の時は正直そのように思っていました

 

恥ずかしい限りです

 

じゃあ身体に悪い事って何?関節に悪い事って何?

 

「私は何をしたらいいの?」 

 

こういう問いに対し、正しい道筋を示せるよう

 

日々精進していこうと思います

 

「良いことをたくさん行うより、悪いことをしない」 

 

これ、とっっっても重要な考え方です

 

またいつか上記についてご説明したいと思っています

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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