昨日、病院勤務だったのですが
とある患者さんと食についての話をしておりました
僕は食べることは大好きで
旅行の目的はほぼ食
その方も84歳でありながら月に2〜3回
お一人でフレンチを食す方でして
大のお食事好き
胃腸が丈夫で本当に驚かされます
その方がこんな話をしてくださりました
「いつも言ってる店でね、コース料理に出てくるある料理があるんだけど、すごく好きなのよソレ」
「いつも、もっと食べたい、もっと量が多ければって思ってて」
「そのフレンチのお店が来年1月から改修工事で半年間お休みするの」
「だから思い切って、この料理を売ってくれって頼んでみたのよ」
「そしたら快く分けてくれて、意気揚々と家で好きなだけ食べてみたんだけど・・・」
「そうしたら全然美味しくないの。がっかりしちゃったわ」
おもしろいですよね
「食」って場所や雰囲気、誰と一緒なのか等
あらゆる要素で味が変わってしまう
僕もよくコンビニのコーヒーを飲むのですが
味の順位をつけると
セブン>ローソン>ファミマ
でも購入する順位は
セブン>ファミマ>ローソン
なにがローソンとファミマを逆転させたかというと
入れ物なんです
コンビニのコーヒーは透明なプラじゃないと、なぜか美味しく感じない…
理由?
わかりません笑
でも、紙ストローが不評だったりもするので
誰にでも少なからずあるのでしょう
反対に考えると工夫のしがいがありますよね
当院でもそういう「かゆいところに届く」サービスを目指していきたいと思います
年末だし一から見直してみよう!
本日は以上です
お読みいただきありがとうございました