熱中症ってなんで起きるの?

 

 

 

こんにちは!田野整体院の田野です。

 

夏と言えばビール!と言いたいところですが、整体院なので熱中症についてお話します。 

 

わかりやすく簡単に説明しますので是非お読みくださいm(__)m 

 

 

熱中症とは簡単にいうと体内に熱がこもり発散できなくなる状態です。

 

 

 

ヒトの熱の放散は「汗」が代表的ですよね?

でも実際は汗より「血管を拡張すること」の方が熱は放散するのです。

 

 

 

でも血管には熱の発散以上に大事な役割があります。

 

 

それが「血圧を保つ」ということです。

 

 

 

血液=水分量です。体内の水分が減少すると血液量が減少します。血液量が減少すると血圧が下がってしまうため血管を収縮せざるを得なくなります。

 

そうすると熱が体内にこもってしまいますよね。でも血圧を保たないとヒトは死んでしまいます。なので熱の発散より優先して血圧を保とうとするのです。

 

 

血液量を保つために水分補給が大事になるんです。

 

余談ですが、冬に血圧が上がるのは熱を逃がさないように血管が収縮するからです。 

 

 

 

  

もし熱中症の症状が出たら、適度に水分を採り(無理に飲ませると逆効果です)、脇や首などを冷やして体温を下げてください。

 

 

また熱中症が一番起こるのは室内です。くれぐれも室温、水分補給に気を付けて夏を乗り切ってくださいね(^^)

 

 

お読みいただきありがとうございました!☆

 

 

 

 

 

 

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