ウォーキングについて

 

「ウォーキング」

 

何度も何度も取り上げてるテーマですが

 

先日とあるネット番組で「1日1万歩推奨」の話が出ていました

 

その本を執筆した医師によると

 

生活習慣病やメンタル、カロリー消費、思考・ひらめきによい結果が生まれるとの説明が。

 

たしかに上記した部分はそのとおりだと思います

 

色々は論文を用いてご説明されていましたし、異論ありません

 

ただですね、

 

1日1万歩は多すぎです

 

「人それぞれ適正歩数は違う」

 

たしかにその通り

 

若者は歩けばいいですよ

 

問題はもう少し上の年代の方です

 

1万歩までいくと

 

関節、特に膝を痛めるケースが明らかに増える印象があります

 

現に国の方でも昔は1万歩推奨だったのが今は8000歩推奨に引き下げされてます

 

その番組では歩行距離と死亡率の関係性を表したグラフが出ていました

 

歩行距離が伸びるほど死亡率が下がるようです

 

それが1万歩を超えるとほぼプラトーに

 

なので1万歩推奨というお話でした

 

う〜ん、、、ちょっと説得力にかける根拠に感じてしまいました

 

少なくても

  

医師でしたら骨・関節の問題まで提起してほしかったのが率直な感想です

 

関節痛めたら基本的に「歩かない方がいいよ」となってしまいます

 

運動は継続することが大事です

 

そのためには是非持続可能な歩数で歩いていただきたいですね

 

まぁこの設定が難しいんですが

 

あと

 

歩行で筋力強化はあまり期待しないでください

 

特に「いつも通りの歩行」ではほとんど期待できません

 

いつも使わない筋肉に少しでも刺激を与えるために

 

個人的には少し負荷をかけた歩行が良いと思っています 

 

いつもより腕を大きく振る事を意識してみてください

 

そうすれば自然とペースが上がったり、歩幅が大きくなったりします

 

脚より上肢の意識が大事です

 

あと、膝や股関節などに不安がある方は

 

平地を選択された方が安全です

 

色々書きましたが、ウォーキング自体は僕も良いと思っています

 

上記を意識しながら歩いていただければと思いますm(_ _)m

 

本日は以上です

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

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