ドラフト会議

 

昨日は日本プロ野球のドラフト会議がありました

 

選手にとっては人生の大きな転換期

 

今年も多くの選手が歓喜し、落胆・失望したことと思います

 

以前、母校からプロ野球選手が出たとき

 

裏でどのような流れで指名されるのかチラッと聞いたことがあります

 

事前に保護者や監督に球団関係者が挨拶しにくるようです。

 

ここでご家族や本人、監督の希望を聞き、

 

球団側の希望・展望を伝え、

 

実際に指名されるか否かが決まっていくようなのですが

 

本当にドラフト会議当日まで「当確」はなかったようです

 

ごく一部、大注目選手の場合は違うと思いますが

 

ドラフト会議で指名された選手・指名漏れした選手の表情をみていると多くがそうなんだと思います

 

ちなみに

  

うちの監督が強くお願いしたのは「指名するなら支配下指名してくれ」という部分

 

実は「支配下」での指名と「育成」での指名はまったく違います

 

サイトで確認すると育成選手の年俸は240〜400万

 

契約期間は3年で支配下登録されなかった選手は自由契約となるとのこと。

 

契約金1億!という華々しい金額は本当にごく一部

 

高校卒業し、このくらいの年俸で3年経ったら「解雇」されるかもしれない・・・

 

そりゃあ育成契約は悩みますよね。

 

また、プロに行けなかった場合

 

もうすでに大学や社会人など進路がある程度決まっている選手もいます

 

そことの関係の中で色々なやり取りがあるようですねぇ。

 

「上位指名じゃないとプロには行かない」と宣言する選手もいますが

 

それが全て本人の意思とは限りません

 

このような背景があることを知っておいてほしいです

 

このような背景の中でも育成で勝負し

 

現在MLBで活躍している千賀投手のような人もいます

 

とにかく、10代後半〜20代前半の若さでとてつもなく大きな決断をしている多くの選手に

 

可能な限りのエールを送りたいなと思います

 

そして、指名漏れした選手 

 

昨日の夜は眠れなかったと思います

 

その悔しさ、苛立ち、無力感、絶望感

 

いつか何かの力になることを祈っておりますm(_ _)m

 

明日から日本シリーズですね

 

今年の野球も終盤戦

 

選手みんなが怪我なくプレーを終えることを願いつつ

 

イチ野球ファンとして楽しみたいと思います

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

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