最近、自宅最寄り駅周辺の飲食店が軒並み閉店しています
その数なんと7〜8店舗(^_^;)
そんな大きな駅じゃないですよ
これは相当な数だと思います
コロナによる行動制限が終了し
給付金・支援金がなくなったからでしょうか
閉店している多くは個人店らしき小規模店舗
お客さんが戻らなかったのかなぁ。。。
この閉店ラッシュを目の当たりにすると
ただただ、切ない。
友人の実家が小さな飲食店を2店舗経営しているのですが
コロナ渦の休業補償で1000万程の「余剰」がでたようです
当然、違法ではなく「適切な手続き」を経て休業した結果
色々なご意見はあると思いますが
店舗経営者は何も悪くない
この補償金で助かった店舗も多くあったのだと思います
しかし
休業していても普段の売り上げより多くのお金が手に入る。
こんなオイシイ経験をしてしまうと
人ってどうしても・・・ねぇ(^_^;)
休業期間にコロナ終息後を想定して準備したり
自己研鑽に時間を使ったり
そんな先を見通して動ける人ばかりじゃないんだろうなぁと。
そんな中でも生き残っている飲食店って
常連というかファンがついてる店舗な気がしますね
やはり日々の積み重ねという事か。
結局のところ自己責任という現実
「計画閉店」した店舗もあるんでしょうけどね
イチ消費者として跡地に何が入るのか楽しみに待っていようと思います
穴場店舗探し、好きなので(^ ^)
本日は以上です
お読みいただきありがとうございました