神経の症状って?

 

 

 

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

  

今回は神経の症状について解説していきたいと思います。

 

 

 

お医者さんに足がしびれる事を伝えると「腰からの症状ですね」と言われる事があります。

 

 

 

腰痛もないし足に症状が出ていているのに、なんで腰なの?

 

と疑問に感じることもあるかと思います。

 

 

本日はそこの解説です。

 

  

 

神経というのは背骨の中に脊髄という「神経の幹」が通っていて、そこから枝分かれして各部位に伸びています。

いわゆる「神経の枝」のようなものです。

 

 

 

人間は大抵「この枝は手の親指側を支配している」「こっちの枝は足の裏側を支配している」というように、支配している場所が決まっています。

 

 

 

 

なので、症状と背骨のレントゲンを見るとある程度の関連性が予測できるのです。

 

 

図のように神経の枝は役割分担されています。

 

 

Cは頸椎 Tは胸椎 Lは腰椎 Sは仙骨という意味です。 

  

横の数字は各骨の何番目から出てくる枝なのかを表しています。

 

 

 

手足などにしびれや痛みがある方は参考にしてみてください。

 

 

 

神経症状には主に、感覚障害(しびれや触られてもにぶい感じがする等)と筋力低下、そして神経痛があります。

 

 

 

どれもつらいのですが、神経痛は特に要注意です。

 

 

 

痛みが出るということは神経が炎症を起こしている証拠だからです。

 

 

神経も皮膚と同じように腫れあがります。

 

 

 

場合によっては倍近くまで腫れることもあります。

 

 

こうなるとしばらく安静が必要になってしまいます。

 

 

 

細かいことはややこしいので割愛しますが、ただ単に筋肉の痛みであれば大抵2週間も3週間も症状が続くことは考えにくいので、ストレッチしたりマッサージしても症状が変わらない場合は神経症状を疑った方が良いかと思います。

 

 

発見が遅くならないよう、ぜひ参考にしてみてください☆

  

 

 

本日は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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