日本の食は安全なの?その④

 

 

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

 

 

八月最終日ですね!徐々に秋の気配が…って程ではありませんが少しマシな日が増えてきましたね。

残暑に負けず頑張りましょう(^.^)/

   

と、いうことで今回のテーマは

 

 

 

再び食品添加物です。

 

個人的にはこのテーマが一番関心があります。なので皆さんに知っておいてほしいことも多くあるわけです。

  

  

  

 

突然ですが質問です。

 

 

みかんの缶詰めってどのように作られているか知っていますか?

どうやってみかんの薄皮をむいているのでしょうか?

 

 

 

手で剥いているわけではありません。そんな時間と手間はかけていません。

 

 

ある薬品を使っています。

 

 

 

 

 

それは塩酸です。

 

 

 

 

そう、理科の実験でリトマス紙を赤くする液体です。

 

 

えっ?塩酸て手で触ったらまずいヤツ?

 

 

そのとおりです。劇薬と言われているものです。

 

 

その劇薬の強い酸性を利用して薄皮を溶かします。

 

 

 

 

 

そのままだと食べられる訳ないので「苛性ソーダ」という、簡単に言うと強アルカリ性の液体で中和させて缶詰を作っている訳です。

 

 

 

たしかに害はないのでしょう。

 

でも食べたいと思いますか?

中和させ、害がなければ何でも良いのでしょうか?

 

 

 

しかも中和されていると、食品表示義務がないので「塩酸」「苛性ソーダ」は裏面に記載されていません。

 

 

なんか倫理的に…と考えてしまうんですよね。

 

 

 

たしかに食品添加物のおかげで色々便利になりました。これらのおかげで常温保存ができたり、おいしく食べられたりしてます。

 

でも中身はやはり「消費者のために」ではなく「企業のために」が多いです。

 

 

他にも、例えば保存料と漂白剤

 

もう黒ずんで腐りかけの野菜にこの二つの添加物を使用し、人工的に白く加工して販売したりしているようなんです。

 

今まで捨ててたものを販売しているわけです。

 

 

言い換えると

我々はより古いものを食べさせられてるのです。

  

 

なんか残念になってしまいます。

 

 

 

だから個人的に食品添加物は安全性の面だけでなく倫理的にも好きになれないのです(+_+)

 

 

他にも色々と「訳アリ商品」があるのでたまにご紹介しますね☆

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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