日本の食は安全なの?その③

 

 

 

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

今日のテーマは食品添加物です。 

 

 

 

はたして食品添加物は安全なのか?

 

結論から言うと分かりません。

 

 

 

分からない理由としてこれらのことが挙げられます

 

 

・添加物の種類が膨大にある

・安全性試験はラットなどの動物を使用 

・単一の添加物の試験しかせず、添加物を組み合わせた安全性試験はしていない(組み合わせが無限にあり実質不可能)

 

 

なので、分かりようがないのが現状です。

 

ただラットを使用した単一添加物の試験では「何世代にも渡った長期試験」「ガン・繁殖の試験」「胎児奇形の試験」などなど何十項目も検査をしています。

これらの検査によって、「この以上は問題が発生する可能性がある」というボーダーラインが定められます。

 

 

 

では我々が食品添加物を摂りすぎてしまうと、このボーダーラインを越えてしまうのか?

 

 

 

 

 

それは心配いりません。

 

 

 

 

 

企業が添加物を使用していい上限は

「このボーダーラインの1%までしかダメ!」

と定められています。

 

 

 

これだけ聞くとまずは一安心ですが、よくよく考えてみてください。

 

 

 

 

食べ過ぎたら身体に悪影響がある物を食べてる訳です。

 

しかも、人は一日にどれだけの添加物を摂取していると思いますか? 

 

 

食べ物によっては100どころではありません。

 

「え?そんなに食品表示に記載してないよ」

という方もいるかもしれませんが、食品表示にはカラクリがあるんです。

 

 

実は添加物は色々な種類が一括に表示ができるのです。 

 

「アミノ酸等」とよく書いてありますが、この中に10種類以上の添加物が入っています。

  

 

 

 

カップラーメンやコンビニ弁当の食品表示を見てみてください。びっくりしますよ。

 

  

 

食べ物の種類と量次第では食品添加物の総量がボーダーラインの近くまできている人が結構いるんじゃないかなと思っています。

 

 

 

また、添加物に関しては後々、使用禁止になることがよくあります。ここ60年で60種類くらいあるようです。 

身体への害についての報告もたくさんあります。

 

 

 

 

個人的には遺伝子組み換え作物よりはるかに食品添加物の方が不安です。

 

 

でも、食べずに生活はできませんし、少なからず恩恵もうけています(長期保存ができるなど)のでうまく付き合っていこうと思います。

 

 

以上です!最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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