先日、妻が親知らずを抜いたんです
根っこが複雑だったらしく
見せてもらったら「鍵型」のようになっておりました
歯科医曰く、「神経の近くだったのでもしシビレが出てきたらすぐ来て」
「当日は運動や飲酒などは控えるように」とのことでした
幸いシビレもなく2日程過ぎたのですが・・・
「めっちゃ痛くなってきた・・・」と。
とても辛そうに顔を歪める妻
「腫れてる?」と聞かれ確認するも
元々顔がまるぃ……腫れはハッキリとは分からず
痛み止めである程度落ち着くようなので、薬で様子を見ることに
そして4日目
さらに悪化…
これはまずいと、歯医者に連絡することに
あいにく連休中だったため、抜歯してもらった歯科医院は休診
別の歯医者さんに連絡をするも、激混みで何時になるか分からないとの事
その日の夜は外せない予定があった為、市販薬の強いモノで様子を見ることにしました
「さすがにおかしいかも」と調べてみると
「ドライソケット」の可能性が浮上
ドライソケットとは
通常は抜歯後の傷口に血の塊ができ、それが抜歯部を塞ぐことで痛みを防ぐようなのですが
その血の塊がうまく形成されずに骨が剥き出しになってしまっている状態のこと。
そうなると自然治癒が難しく、適切な治療が必要になるようです
「やっぱり歯医者に行かなきゃダメじゃん、っていうか何か食べカスでも挟まってるんじゃないの?」
と冗談半分に言うと、妻が強めの口調で
「それはない、人間は抜歯した部分にモノが挟まっても自然に取れるようになってるの」
「自然に歯茎が盛り上がって押し出すんだって!ネットで見たんだけど歯茎ってすごいんだよ」との事
へぇ〜知らなかった。人間てすごいですね
人間に限らずですが、生き物って本当にすごい
神経が再生して新たな回路を作ったりもしますし
常に免疫機構がウイルス達と戦っていて健康を維持してくれてるし
知らないところで様々な働きをしてくれています
異物に対して、歯茎がそんな対応をするなんて少々驚きました
その後も薬で誤魔化していたのですが相変わらずなので
本日、妻は別の歯科医院に診察に行き、仕事はお休みとなりました
そして昼、妻からのLINE
「ドライソケットじゃなく、傷口に食べカスが詰まってたみたい!」
水曜日から元気に出勤してくれそうでなによりです
本日は以上です
お読みいただきありがとうございました