変化の過程

 

身体において「改善方向」の変化があらわれる時

  

それは突然スッと良くなることが多いです

 

多くの場合、「坂道」状にはならず「階段」状に良くなります

  

しばらく停滞してそれでも継続し続けているとスッと良くなるってパターンです

 

それを繰り返して、根本改善に向かう印象があります

 

あくまで経験則ですし、理由も分かりません

 

でもよくよく考えると何でもそうですよね

 

ダイエットや学力、筋力UPなどでも同じ様な話をよく聞きます

 

辛い期間を歯を食いしばって乗り越えると・・・ってやつです。

 

そういう風に考えると

 

停滞期にいかに踏ん張れるかが今後の鍵になるとも言えます

 

でもそれが難しい。

 

もちろん一回で改善することもありますが

 

人間の身体はそんなすぐ変わりません、基本的に

 

そこをいかに理解してもらい、納得して継続してもらうか

 

そこが治療者として大きな課題だと思っています

 

 

整形外科クリニックで理学療法士としてリハビリに携わっていると

 

大多数の方が現状より良くなります

 

感覚的には8割〜9割くらい

 

来院されなくなる、いわゆる離脱者も少ないです

 

この感覚は多くの理学療法士が持つ共通の認識だと思います

 

ではなぜこんなに高確率で良くなるのか?

 

それはシンプルに治療を継続するからです

 

継続する要因は大きく2つあると思っています

 

1つ目は、やはり「病院」というブランド

 

長い年月をかけて培ってきた信頼感はケタ違いです

 

あと、病院から「また来てください、来た方がいいです」と言われると

 

ちゃんと通う人が多いんですよね

 

これも信頼感だと思います

 

田野整体院とはいろんな意味で次元が違います

 

2つ目は値段です

 

保険診療はマジで安い。

 

1割負担の場合、200〜300円だったと思います。←違ったらすみません

  

3割負担でも700〜800円くらい

 

1回の治療費ですよ?

 

たしかに20分という短い時間ではありますが

 

理学療法士の質の高い治療をこの値段で受けることができる

 

そりゃ満足度高いですよね

 

 

・・・って今回は病院のシステムを話したいわけではなく

 

継続することの重要性を知って欲しかったんです

 

これは決して利益のための営業文句ではありません

 

臨床で17年やってきて、心の底から思っている事です 

 

とはいえ

 

ダメな施術者の所で継続しても意味がないのもまた事実

 

判断が難しいとは思いますが

 

一瞬で分かるくらいのヤバい施術や生理的に合わない時以外は

 

せめて3〜5回はお試しいただければと思います

 

「見切り」を少し遅らせると

 

今まで見えなかったモノが見えてくるかも!?

 

 

 

本日は以上です

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です