そこに愛はあるんか

 

ここ最近、Xという名のTwitterで

 

というかXでこのような投稿をよく見かけます

 

「動物虐待」

 

ペットショップやペットホテル関連の悲惨な動画を目にした時

 

お前ら動物に対して愛はないのか??

 

と思ってしまいますよね。

 

まぁないでしょう。

 

金しかないんでしょう。

 

これは論外で、世間に叩かれまくるべきだと思いますが

 

先日、このような記事を目にしました🔽

https://news.yahoo.co.jp/articles/6954a825c6e54c45c8efffe06bca9719565913a3?page=1

 

簡単にいうと、「熊を駆除して避難殺到」というニュース。

 

これは・・・まぁ言わなくてもご理解いただけるとは思っていますが

 

それとこれは違う訳ですよ。

 

人の安全が脅かされてる訳ですから

 

しかも関係ない地域からの苦情が大半とか。

 

動物を殺す=良くない事 

 

ではありませんよね

 

全てを一色単に括るのは良くないという典型例だなぁと思いながら読んでいました。

 

話が変わりますが

 

僕は馬が好きなんですね

 

小学校の時は「馬の厩務員」になる事が夢だった時期があるくらい好きなんですが

 

昔、競馬で馬を走らせるのは動物虐待だ!

 

という記事を見た事があります。

 

たしかにムチで叩きながら馬を競争させる行為は

 

必要のない娯楽かもしれません

  

でも、そんな「仕打ち」をされている馬が

 

なぜ、あんなに人に懐いて信頼を寄せているのか?

 

それは愛があるからなんですよ

 

先日、北海道に引退した競走馬を見てきました

 

本当に愛を注がれて世話をされており

 

馬も人間もとっても幸せそうに見えました

 

言葉の意思疎通ができなくても伝わるモノ

  

その部分の大切さを学んだ良い機会となりました

 

自分の行動や言葉には本当に愛があるのか?

 

大事にしていこうと思います

 

本日は以上です

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

 

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