信用

 

自宅の近くに全国展開している某アパレルショップがあります

 

そこが10月に閉店するようなのですが

 

店の壁一面に「完全閉店SALE」の張り紙

 

そして入り口横にはさらに大きく

 

「本当の本当に閉店します」

 

との記載。

 

こんな事をデカデカと書く意図は・・・?

 

そうこの店、過去に何度も何度も閉店SALEをしてきたんですよ

 

少なくても4〜5回は見ています

 

それが偽りだったのか、本当に1〜2日閉店していたのかは知りません

 

でも、この記載は明らかに「自覚」があるという事でしょう。

 

お客さんもそんなにバカじゃない

 

店内の様子をみて

 

過去のツケがまわってきたのかなと。

 

勝手な推測ながら思ってしまいました←勘違いだったらすみません

 

やっぱり信用って大事ですよね

 

これは当然、自分の店にも言えることであって

 

目先のモノにとらわれないよう常に心がけています

 

心無い薄っぺらい発言なんてすぐ見透かされるし、心に届かない。

 

そもそも僕はウソが下手

 

「妻の話を聞いているフリした時」

 

「妻のアイスを誤って食べてしまい、それをごまかそうとした時」

 

「リビングで静かに放屁した時」

 

すべてバレてきました

 

オナラに関しては本当にしていないのに怒られる始末

 

信用を失うとこうなる

 

良い例だと思います

 

 

・・・・さて、少し「信用」からはずれますが…

 

当院で気をつけているのは「来なくても良い選択肢を作ること」

 

「逃げ道」を作っておかないと安心してご来院できないですよね

 

そもそも、その部分にお客さんがストレスを感じること自体おかしいと思っています

 

あるんですよ、次の予約取らないと帰らせない雰囲気を作るところが。

 

僕はそんな「商売上手」にはなりたくないです

 

うちはそういうことは絶対しませんので

 

「まぁしばらく通ってみるか」

 

自然にそう思っていただけるよう試行錯誤するだけです。

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました

 

 

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