昨日、親友の一周忌で
群馬県高崎市に行ってきました
突然の訃報を聞いてから、あっという間にもう1年。
「別れは突然に」
みたいなフレーズ、TVか何かで聞いたことがありますが
本当にそうなってしまうと
「は?」しか言えず
その後は淡々といつもの仕事をやらないといけないという衝動に駆られ
仕事をしてみるも、いつも全く気にしない窓枠を拭き始めたり
なぜかパソコンでネットサーフィンをしていたりと
いわゆる「心ここにあらず」状態に。
その日、友人3人と集まり
号泣しながら、時に笑いながら酒を飲みまくりました
笑わないと正気を保っていられない感覚、初めてでした
もう1年かぁ
墓標に親友の名が刻まれているのをみて
なぜか、湧き上がってきた感謝の念
何に向けてかは分かりませんが
とりあえず悔いなく生きようと思った次第です。
往復6時間、滞在時間10分
車内での友人との他愛もない話
こういう時間を大切にしたいと強く思った次第です
みなさんもお身体大切に
群馬の空はどこまでも青く透き通ってました
という詩人のような言葉で締めてみようと思います。笑
以上です。お読みいただきありがとうございました
