実は
ここ1年くらい、色々な事がありまして。
なになに?ってなるとは思うのですが、詳しくは言えませんm(_ _)m
じゃあ言うなよ、興味ねーよ!って言われそうですが(^_^;)
今回はそんな自己満のブログです
暇で暇で仕方ない人以外スルーしてください
皆さんは自分の人生・生き方について、深く考える方ですか?
僕は意外と考えます
ある大学の先生の話ですが、
死生観について3つのポイントを挙げておりました
「人生は一度きりである」「人はいつ死ぬか分からない」そして「人は必ず死ぬ」。
この3つは僕が生きる上で、道に迷った際の大雑把な道標になっています
多くの人は根拠なく自分も平均寿命くらいは生きると思っているのではないでしょうか
でも現実は違いますよね
急に終わりが訪れることだって大いにあり得ます
事故に遭う、事件に巻き込まれる、災害に遭う
そんなことを考えると無意識に背筋に力が入ります。
そして最近よく考えるのが、
運良く?自分の最期が現実的に自覚できたら、自分はどう思うのか?
たとえば平均寿命を超えて、手足が動かなくなってきて、色々な病気にかかってきて…
はたまた余命宣告されて…
そうなった時に自分はどういう最後を過ごすのか、過ごそうとするのか
家族には迷惑をかけたくない
多くの人が思っていると思います
でも、いざその立場になると
家族に迷惑をかけてでも1人になりたくない、死にたくない
1日でも長く生にしがみつきたい、そう思うかもしれません。
以前、自宅訪問リハビリの仕事をしている時に
パートナーを自宅で懸命に介護するご家庭を担当した事があります
あります、っていうかそういう家庭本当に多いです
もう、ご家族が人生を削っているんですよね。
当然、いろいろな方が介入してご家族の負担を減らそうとしています
でも現実問題、家族じゃないとできないことはたくさんあります
日常のトイレや着替え、病院付き添い、疲れ切った深夜に突然呼ばれ対応する
考えればキリがありません
ボソっと言われた事があります
「早く死んでほしい」
ご家族だってそんな事は思いたくないはず
そんな事を思っている自分も嫌だろうし
でも本人は「死にたくない、怖い」と。
介護って誰のために、何のために行っているのか?
すごく考えさせられました
少なくても惜しまれて死にたいなと
死んで家族がスッキリした表情になるのは、正直僕はキツイ。
そういうふうにならない選択をしたいと個人的には思っています、今のところ
延命措置や安楽死など、死に際を自分で決められない事は多々あります
そこまでいくと話が膨らみすぎるのでやめますが
自分なりに色々考えた結果
人生一度きりですから、自分の気持ちを最優先に考えて生きる。
時にわがままだったり、時に誰かに批判されても。
いいじゃん、自分の人生だし。
そんなシンプルな答えに行き着きました
ただ、これが意外とむずい。
人生しがらみだらけですな。
は?結局何が言いたいの?
そのとおり!よくわかりません。笑
冒頭に書いた通り自己満内容です
まぁ少し何かを吐き出したかったという事で
ご勘弁をm(_ _)m
ちなみに変な誤解があると嫌なので念の為
僕は心も身体もめっちゃ元気です!
本日は以上です
みなさんも悔いのない人生を〜