首の寝違え

 

 

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

 

 

私事ですが、不覚にも寝違えを起こしてしまいました。

寝つきが悪く、起きた時に枕があらぬ方向にあり、枕がない状態で横向きに寝ていたことが原因と考えられます。

 

 

  

 

朝起きた時は多少の違和感と首を大きく動かすと痛い程度でしたが、治療中無意識に動かしてしまい昼には首が回らないほどの痛みと、肩甲骨周囲の痛み、腕の痛だるさが襲って来ました。

 

 

 

 

ほぼ間違いなく「神経の炎症症状」です。

神経も筋肉と同じく炎症を起こし、赤く腫れ上がります。

 

神経は炎症を起こした時に神経痛を引き起こします。炎症を起こしていない時は痛みは起きません。

正座をしてしびれる人はいますが痛みが出る人はいませんよね?

 

 

 

 

神経は圧迫されるとダメなイメージが強いと思いますが、引き伸ばされる事も大きなストレスになります。

なので寝違え直後は患部のマッサージやストレッチは基本的にやらないほうが無難です。特に神経症状が出現しているときは禁忌です。

 

 

 

これを勘違いし、手を加え余計に悪化させ症状を長引かせてしまう人が多くいらっしゃいます。

 

神経がどこを通っているか分からないとイメージが付きにくいですが、とにかく痛くないポジションでそっと安静にしてあげてください。それが一番の近道です。

症状が少し落ち着いて来たら、ソフトにマッサージや軽い運動、温熱療法を行なっていきます。

 

 

 

初期の対処法が大事!

よく寝違えをされる方は是非参考にしてくださいね。 

 

 

 

あー首痛い!笑 お読みいただきありがとうございました!

 

 

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