ランニングは身体にいいの?

 

 

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

 

最近食のことばかりだったので、たまには整体院らしい内容を書きますd( ̄  ̄)

 

 

今回はランニングについてです!

 

結論から言うと「ある程度までなら」身体的にも脳にも良いとされています。

 

 

ただいくつか条件があり、場合によっては身体に良くない作用もあるのです。

 

 

まず良い部分について説明します。

 


まず、身体面から。

 

 

 

これは間違いなく脂肪の燃焼です。

 

 

ただ、油断して食べる量が増えれば一緒です。 

ランニングは食欲を促進するとの研究発表もありますので注意してください。

 

 

次に脳。

 

 

脳にもいい作用があります。

 
最近、大人になっても運動によって脳の神経細胞が作られるという発表がありました。


いわゆる「頭が切れる」人で居続けられるという事です。

  

ストレス解消の作用もあるので仕事も効率的になるという報告もあります。

 

高齢になれば認知症の予防にもなりますし、脳にはいい事づくめです。

 

 

ただ、これは運動を継続する習慣が身に付いている人のみです。

 
がんばって運動を習慣づけましょう(^^)

 

  

 

次に良くない部分です。 

  

 

まず筋力面。

 

 

実はランニングを1時間以上続けて行うと、筋力が低下するとの報告があるんです。

 


これの解決方法は、途中でダッシュなど高負荷の運動を混ぜると良いとされています。

 


ランニング量を調整して、筋力トレーニングを併用するのもいいと思います。

 

ランニングだけを長時間行うのはやめた方がいいという事です。 

 

 

 

筋力だけではありません。

  

長時間の有酸素運動は細胞を酸化させるので、老化を促します。

 

ランニングはデトックス効果があり、肌に良いと言うのは迷信です。

 

  

 

本格的に走ってる方は筋肉が細く、シワが目立つ人が多いです。

 
本格的に走っている芸能人やマラソン選手を思い浮かべてみてください。

 

 

 

 

 

 

前述の通り、良い部分もたくさんあります。

 

 

リフレッシュ効果も高く、うつ病などにも良いとされています。

 

 

 

走る量を調整し、他の運動などと上手く併用しながら適度に運動を継続してください☆

 

 

本日は以上となります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 


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