「合成着色料は使用していません」の裏

 

 

こんにちは!田野整体院の田野悠介です。

 

 

 

 

突然ですが、皆さんこのような表示をよく見かけませんか?

「酸化防止剤不使用」

「保存料は使用しておりません」

「化学調味料無添加」

などの記載。

 

 

 

 

いかにも身体に良さそうで、添加物が何も入っていないようにデカデカと書いています。

 

 

 

  

でもこれ、言い換えると

 

 

 

 

 

他の添加物はしっかり入っている 

 

 

という事ですからね。

 

 

 

そういう錯覚するような表示が多々ありますので注意してください。

  

 

その中で今日は、着色料についてのお話をしていきます。

 

着色料に関しては色々言われています。 

 

 

石油を原料に作られる合成着色料の中には発ガン性が認められているモノもあります。 

 

 

 

なので、合成着色料というのは一般的にあまり良いイメージを持たれていないモノなんです。

  

 

それが前提のお話です。

 

 

 

 

オレンジジュースに果汁何%って表示がありますよね? 

 

 

 

果汁が少ないモノには、当然オレンジ色の着色料が使われています。 

 

 

 

その着色料に使われているのが、コチニール色素というものです。

 

 

 

これの原料がカイガラムシという虫です。

 

カイガラムシのアップ写真は一応やめておきます。笑 

 

 

興味がある方は検索してみてください。

 

 

 

カイガラムシによる身体への影響は報告されてません。

 

なので使用についてどうのこうの言うつもりはありません。

 

 

 

 

でも、これを使った食材(ハムのピンク色、菓子など)には

 

 

合成着色料を使っておりません! 

 

 

と謳っている場合があります。

 

確かに虫は「天然」着色料です。 

 

 

 

でも我々はそんな事知りたいですかね?

 

  

 

 

そこで購買意欲を促すのはどうかと思うわけです。

 

良いモノ使ってます!と言わんばかりの表示には違和感を感じます。

 

  

 

カイガラムシの存在すら知らなかった人も多いのではないかと思います。

 

 

 

虫と聞くだけで拒否反応が出てしまった方はごめんなさい。

 

 

 

食品のオモテ面の表示は細工が溢れています。 

 

真相はウラ面にある【原材料名】に記載されています。

 

ウラ面を見るクセをつけましょう!

 

本日は以上となります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

 

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