痛みのお話

 

 

おいおい、毎日暑すぎっ

 

と思ったら台風、そして気温急降下

 

今日なんかも20度前後とジェットコースターのようなお天気が続いていますね

 

そんな中、しれっと41歳になりまして

 

まぁ、41歳に対しては特になんの感情もなく

 

現在の男性平均年齢が80代前半なので

 

人生の折り返しだなぁ、と思ったくらいです

 

最近「夏に向けて体型を作る!」みたいな事はまったくしていなかったので

 

久々にTシャツをかっこよく着れる体型になろうと頑張っておりますが

 

肉が中々落ちない。。。

 

くっついてるのか?と思うほど取れない。。。

 

原因は明確

 

遅い晩御飯と甘い物💦

 

やっぱりそんなに甘くないな、と。

 

甘いもの好きには甘くない世界です

 

 

 

 

はい。

 

 

さて、話は変わりますが

 

近年、「痛み」というものについて色々な事実が判明してきております

 

「痛み」という感覚は受容しない(慣れない)と言われており

 

匂いなどとは違い、ずっと受け続けていても慣れることはありません

 

何回椅子の角に小指をぶつけても痛いし

 

口の内側を噛んだ後にできる口内炎

 

何回やっても絶対痛いです、慣れません

 

そういう意味です

 

僕も現場での経験がまだまだ少なかった時は

 

慣れないって事は「痛みというのは再現性があり、治療の効果を判定する信用できる評価ツール」

 

と認識していました

 

でも実際は違いました

 

Aの治療をした時、先日は10の効果があったのに、今日は3の効果しか得られなかった

 

触れていないのに(話していただけなのに)楽になった、痛みが軽減した

 

こういうことが現場では起きます

 

答えは「脳」にあります

 

この痛みが「危険な痛み」なのか「気にしなくていい痛み」なのかどうかは脳で判断しています

 

よってその痛みをどう捉えるかで痛みの強さは変化しうる、という事です

 

昔、キックボクシングの選手が脛をビール瓶で叩き鍛えてました(今も??)

 

以前は「神経がバカになる、鈍る」「骨が硬く丈夫になる」ので痛みを感じなくなると言われていました

 

骨が硬くなる事自体は事実ですが

 

痛みに関しては神経が鈍ったからではなく

 

反復的に行う事で「これは危険ではない刺激である」と脳が学習し

 

痛みを抑制する成分が放出されるためと言われています

 

とても興味深いですよね

 

脳の勘違いさせる事で痛みは強くもなるし、弱くもなるという事です

 

こうなってくると

 

必要以上に不安を煽ったり

 

「これをすれば絶対に良くなる」と言ったような根拠のないハッタリでも痛みは変化する可能性があります

 

 

 

…なんかグレーな商売が思い浮かんできますね(⌒-⌒; )

 

僕もこれからは不安を煽りに煽って、その後ハッタリをかましていこうかなと…(冗談)

 

 

上記で「変化しうる」と言ったのは

 

当然、10の痛みを正常通り10で感じる場合が大半ですので

 

すべて上記に当てはめるのは非常に危険です

 

ただ、一方で「寝違え」など一般的なトラブルにも

 

こういう脳の誤作動が関与しているのではないかと言われてきています

 

この辺りの判別は色々な側面を多角的に見て判断していかないといけません

 

僕もまだまだ試行錯誤ですが少しでも正しい原因を見つけられるよう頑張っていこうと思います

 

本日は以上です

 

お読みいただきありがとうございました!!

 

 

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